2010年8月18日水曜日

ボクが新しい家に対して願うこと。

ボク的には、セキスイハイム is グゥーーーレイトォーーーーって感じでした。
だって、鉄骨ですよ。5mから落としても(しかも見学会がある度)壊れないんですよ。
耐震実験で、頭クラクラさせられながら部屋で揺らされても、網戸はスル〜〜〜〜ッって開くんです。※セキスイハイム工場見学の記事はこちら

ボクは男であり、お父さんです。お父さんの使命は、家庭を守ることですから、その根城である「自宅」というのは

「頑丈」= No.1

と思っています。間取りやシステムキッチンの仕様なんて、いつも家にいてくれる嫁や子供の使い勝手がよければ、自分にとってはどうでもいいんです。
もしかして、ムスコが家を継いでくれたとしても、構造的に何の心配もない頑丈な家こそが、ボクにとって家族に残せる財産なんです。
しかも、ボクは長男でして、実家は歩いて3分ほどのところ。そう、実家と別に自分で中古物件を買ったのです。
家を建て替えることを、親に報告しに(相談する気はさらさらないw)行くと、

父「この土地はどうする気なんやぁーーーーーーー、またこっちに建て直すんかい!」

ボク「いや、そんな気はあんまりないけど。ムスコが継ぎたくなったら継がせりゃいいやん」

父「こっちの土地の方が広いやろ。資産として残すのに狭い土地なんかありえん」

ボク「せやかて、今の低金利とか逃したら、チャンスが遅れるし。金が貯まってから家建ててたら、誰のための新しい家かわからんがな!」

などと、ちょっとしたプチバトルがあったり。

に、しても自分が実家の土地を継ぐこともちゃんと想定として入れています。
セキスイハイムの鉄骨ユニット構造だからできること。
それは、

家ごとまるっとお引っ越し大作戦!

なのであります。
そう、セキスイハイムは鉄骨ユニットごとに部屋などをパーツとして作っていきます。
現地ですることは、これを基礎の上に乗っけて固定する。(他にもいろいろありますが、大雑把にそんな感じw)
それができるのは、鉄骨ユニット構造のみ。

もちろん、引っ越し先の基礎工事はしないとダメだし、解体工事もしないといけません。
生活スタイルが変わっているなら、間取りも検討するでしょうし、
再利用不可能なところは、それなりにメンテナンスも必要です。
でも、可能な部分は再利用。それって、すんごくエコでしょ?

エコって、「エコロジー」じゃありません。「エコノミー」です。
実際聞いてみると、その方法で建替えた場合、想定される予算は新築価格ではなく、
キャンペーンで当選した時並の費用にはほぼ押さえられるとのこと。
実際にそうなるかどうかは、わかりませんが将来の可能性もちょっと押さえたところでも、セキスイハイムは、自分に取ってなかなかの選択肢だったのです。

よって、
「頑丈」= No.1
なのであります。

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