2014年2月3日月曜日

電話の子機を直したったった

Amazonより勝手に拝借
お久しぶりです。
建て替えブログも、建ってしまうとあんまりネタがなくなってくるんですね。あるとすれば、家電の故障関連が多くなりますね。花壇のお手入れとかしないし・・・

さて、今回の故障ネタは電話の子機です。
結婚したときに買ったものなので、10年近くになるのでしょうが、最近突然鳴らなくなりました。親機がなってる???と気がついて、慌てて取りに行くという具合でした。

とはいえ、あまり利用することもないので放置していましたが、たまに留守番してるムスコに電話で指令を与え、掃除させたり冷蔵庫の材料をチェックさせたりと何かと便利なリモートツールなので、なんとか修理したいと思いました。

嫁の調査によると、どうやら充電池が弱っていると結論づけましたが、液晶が消えるということもないし、充電切れのお知らせ音がなるわけでもない。あきらかに、親機との通信を試みた時点で警告音がなり待機状態に戻ることから、
・子機アンテナの不具合
・親機と子機間の端末登録設定の不具合
などが原因と絞り込みました。さすが元(エセ)理系。論理的である(。+・`ω・´)キリッ

で、子機の登録を一旦解除し、再度親機への登録。
あれ?登録されない??アンテナが弱っているのかと思いつつも、親機の側で操作しているのだから、弱いどころか完全にアンテナ死んでるやん(´;ω;`)ブワッ
さらに、ネットで調べてみて様々な方法を試したところ、もっと有効だった(これを試したトタンに復帰した)のが、

子機をぶっ叩いてみる

という、のび太のママがボロいテレビの左手前隅に入射角45度でチョップをかまし、修理するという、あの技。
アカンかったら、安い電話機に買い替えるしかないな。と思ってたので、試したところ意外に効果ありました。
全然、論理的じゃないし。いや、直った理屈が論理的に説明できないだけか。

とにかく、直りました。
1台しかないのに、子機No.2で登録されてるけど。

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